✿ i piccoli campi ✿

イ・ピッコリ・カンピ

Flavor Of Life

by 宇多田ヒカル
作詞・作曲
宇多田ヒカル
2007年

 

www.youtube.com

 

ありがとう、と君に言われると
なんだかせつない
さようならの後も解けぬ魔法
淡くほろ苦い
The flavor of life

 

友達でも恋人でもない中間地点で
収穫の日を夢見てる 青いフルーツ

 

あと一歩が踏み出せないせいで
じれったいのなんのってbaby

 

ありがとう、と君に言われると
なんだかせつない
さようならの後も解けぬ魔法
淡くほろ苦い
The flavor of life

 

甘いだけの誘い文句
味っけの無いトーク
そんなものには興味をそそられない

 

思い通りにいかない時だって
人生捨てたもんじゃないって

 

どうしたの?と急に聞かれると
ううん、なんでもない
さようならの後に消える笑顔
私らしくない

 

信じたいと願えば願うほど
なんだかせつない
「愛してるよ」よりも「大好き」の方が
君らしいんじゃない?
The flavor of life

 

忘れかけていた人の香りを 突然思い出す頃
降りつもる雪の白さをもっと 素直に喜びたいよ

 

ダイアモンドよりもやわらかくて
あたたかな未来 手にしたいよ
限りある時間を 君と過ごしたい

 

ありがとう、と君に言われると
なんだかせつない
さようならの後も解けぬ魔法
淡くほろ苦い
The flavor of life

Show Me Forgiveness (ショウ・ミー・フォーギヴネス)

by ビョーク
作詞・作曲
ビョーク
2004年

 

www.youtube.com

 

Show me forgiveness
ショウ   ミー   フォーギヴネス
For having lost faith in myself
フォー   ハヴィング   ロスト   フェイス   イン   マイセルフ
And let my own interior up
アンド   レット   マイ   オウン   インテリア   アップ
To inferior forces
トゥー   インフェリア   フォーセス
The shame is endless
ザ   シェイム   イズ   エンドレス
But if soon start forgiveness
バット   イフ   スーン   スタート   フォーギヴネス
The girl might live
ザ   ガール   マイト   リブ
(どうぞ容赦してください
 自分への信念を無くしてしまったことを
 そして劣った力に対して
 私自身の内面を高めてください
 不名誉はいつまでも続く
 けれど許しがそこにすぐにでもあるならば
 彼女は生きられるかもしれない)

中学1年 プログラム2

*2015年度以前のSUNSHINEの本文を掲載しています。

 

《 2ー1 》

 

Mike : Hi, I'm Mike Brown.
マイク : ハイ、アイム マイク ブラウン
(マイク):(やぁ、僕はマイク・ブラウンです。)
           I'm a new student.
           アイム ア ニュー ステューデント
         (僕は新入生です。)
Yuki : Oh, you're Mike.
ユキ : オー、ユーアー マイク
(ユキ):(まぁ、あなたがマイクね。)
          I'm Yuki.
         アイム ユキ
       (私はユキです。)
          Sayama Yuki.
         サヤマ ユキ
       (佐山ユキです。)
Mike : Nice to meet you, Yuki.
マイク : ナイス トゥー ミーチュー、ユキ
(マイク): (会えて嬉しいです、ユキ。)
Yuki : Nice to meet you too, Mike.
ユキ : ナイス トゥー ミーチュー トゥー、マイク
(ユキ) : (私も会えて嬉しいです、マイク。)

 

a ... 一つの、一人の
Brown ... ブラウン(名字)
hi ... やぁ、こんにちは
I'm ... 私は〜です
Mike ... マイク(人名)
new ... 新しい
nice ... 良い、素敵な
meet ... 〜に会う
oh ... まぁ、あぁ
Sayama ... 佐山(名字)
student ... 生徒、学生
to ... 〜することは
too ... 〜も
you ... あなたに
you're ... あなたは〜です
Yuki ... ユキ(人名)

 

《 2ー2 》

 

Mike : I'm from New York.
マイク : アイム フロム ニュー ヨーク
(マイク) : (僕はニューヨーク出身です。)
Yuki : Are you a baseball fan?
ユキ : アー ユー ア ベースボール ファン
(ユキ) : (あなたは野球のファンですか?)
Mike : Yes, I am.
マイク : イエス、アイ アム
(マイク) : (はい、そうです。)
           Are you a baseball fan too?
          アー ユー ア ベースボール ファン トゥー
        (あなたも野球のファンですか?)
Yuki : No, I'm not.
ユキ : ノー、アイム ノット
(ユキ) : (いいえ、違います。)
          I'm a soccer fan.
         アイム ア サッカー ファン
       (私はサッカーのファンです。)

 

a ... 一つの、一人の
am ... (私は)〜です
are ... (あなたは、あなた達は)〜です
baseball ... 野球、野球の
fan ... ファン

from ... 〜から
I ... 私は
I'm ... 私は〜です
Mike ... マイク(人名)
New York ... ニューヨーク
no ... いいえ
not ... 〜ではない
soccer ... サッカー、サッカーの
too ... 〜も
yes ... はい
you ... あなたは、あなた達は
Yuki ... ユキ(人名)

中学1年 プログラム1

*2015年度以前のSUNSHINEの本文を掲載しています。

 

Classroom English
クラスルーム イングリッシュ
(教室での英語)

 

Stand up.
スタンド アップ
(起立。)

Sit down.
スィット ダウン
(着席。)

Let's start our English lesson.
レッツ スタート アワー イングリッシュ レッスン
(英語の授業を始めましょう。)

Open your books.
オープン ユア ブックス
(本を開けてください。)

Close your books.
クローズ ユア ブックス
(本を閉じてください。)

Let's read together.
レッツ リード トゥギャザー
(一緒に読みましょう。)

Listen to me.
リッスン トゥー ミー
(私の言うことを聞いてください。)

Repeat after me.
リピート アフター ミー
(私のあとに繰り返してください。)

Look at the board.
ルック アット ザ ボード
(黒板を見てください。)

Write this down.
ライト ディス ダウン
(これを書きとめてください。)

Put down your pencils.
プット ダウン ユア ペンスィルズ
(鉛筆を置いてください。)

Raise your hands.
レイズ ユア ハンズ
(手を挙げてください。)

 

after ... 〜のあとで
at ... 〜を、〜に
board ... 板、黒板
book(s) ... 本
classroom ... 教室
close ... 〜を閉じる
down ... 下に、下へ、
English ... 英語、英後の
hand(s) ... 手
lesson ... レッスン、授業
let's ... 〜しましょう
listen ... 聞く
look ... 見る
me ... 私に、私を
open ... 〜を開ける
our ... 私達の
pencil(s) ... 鉛筆
put ... 〜を置く
raise ... 〜を上げる
read ... 〜を読む
repeat ... 〜を繰り返す
sit ... 座る
stand ... 立つ
start ... 〜を始める
the ... その
this ... これ
to ... 〜へ、〜に
together ... 一緒に
up ... 上へ、上に
write ... 〜を書く
your ... あなたの、あなた達の

更新状況。

先月16日からの1ヶ月間で、更新した記事です↓↓↓


【映画】
🍀 杉原千畝 スギハラチウネ
🍀 Le Fils de l’Autre (もう一人の息子)
🍀 殿、利息でござる!
🍀 The Boy In Striped Pyjamas(縞模様のパジャマの少年)

 

【音楽】
🍀 粉雪

 

【本】
🍀 人生の折り返し点を迎えるあなたに贈る25の言葉
🍀 The Meaning Of Life −人生の意味−
🍀 The Magic Barrel (魔法の樽)

 

【人名】
🍀 【アイスランド】…女性の名字

粉雪

by レミオロメン
作詞・作曲
藤巻亮太
2005年

 

www.youtube.com

 

粉雪舞う季節は いつもすれ違い
人混みに紛れても 同じ空見てるのに
風に吹かれて 似たように凍えるのに

 

僕は君の全てなど 知ってはいないだろう
それでも一億人の中から 君を見つけたよ
根拠はないけど 本気で思ってるんだ

 

些細な言い合いもなくて 同じ時間を生きてなどいけない
素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ

 

粉雪 ねぇ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を 分け合うことができたのかい

 

僕は君の心に 耳を押し当てて
その声のする方へ すっと深くまで
下りてゆきたい そこでもう一度会おう

 

分かり合いたいなんて 上辺を撫でていたのは僕の方
君のかじかんだ手も 握りしめることだけで繋がってたのに

 

粉雪 ねぇ 永遠を前にあまりに脆く
ざらつくアスファルトの上 シミになってゆくよ

 

粉雪 ねぇ 時に頼りなく心は揺れる
それでも僕は 君のこと守り続けたい

 

粉雪 ねぇ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を包んで 空にかえすから

The Boy In Striped Pyjamas (縞模様のパジャマの少年)

縞模様のパジャマの少年 - 作品情報・映画レビュー -KINENOTE(キネノート)

 

監督・脚本
マーク・ハーマン
出演
エイサ・バターフィールド
ジャック・スキャンロン
アンバー・ビーティー
デヴィッド・シューリス
ヴェラ・ファーミガ
2008年 英語 95分

 

以前からとても気になっていて、観てみたいなぁと思っていた映画の1つ。
けどなかなか、実際に観てみる心の準備が出来なくて…。
そしてようやく、今回観る準備が出来ました。



ナチスの軍人を父に持つ、8歳の少年ブルーノは、父の仕事の都合で、それまで暮らしていたベルリンから、遠く離れた土地へ引っ越してきます。
そこには、遊び相手もいなければ、学校へも行けず、好奇心旺盛のブルーノの活動範囲は、家の中、そして家の表側の敷地内だけ。
毎日退屈な日々を過ごしていたブルーノですが、新しい住まいに関して気になることが。
自分の部屋の窓から見える、遠くにある農場のような施設。
そしてそこで働いている人たちが、みんなパジャマを着ているということ。
父に訊いても母に訊いても、満足な答えは得られません。
家の使用人の1人として働いている老人、パヴェルも、パジャマを着ている1人でした。
ある日、ブルーノは大人の目を盗み、家の裏側へ遊びに出かけます。
退屈な日々から開放され、気の向くままに進んでいくと、たどり着いた先は、自分の部屋の窓から見えた農場のような施設でした。
そしてブルーノが目にしたのは、施設の敷地内の隅っこに一人座っていた、縞模様のパジャマを着た少年、シュムエル。
今まで聞いたことがないような不思議な名前を持った少年に、ブルーノは興味津々。
行くことを禁じられている場所へ行き、そして出会った友達。
2人の友情は深くなっていきます。
そんな矢先、また引っ越すことになってしまったブルーノですが、シュムエルから、シュムエルの父の行方が分からなくなったと聞きます。
友達の力になるべく、ブルーノが思いついたアイデアは、シュムエルや他の施設内の人達が着ている縞模様のパジャマを着て、施設内に入り、一緒に父を探すというものでした。

 

タイトルの「パジャマ」、「少年」という言葉に、どこか幼くピュアな印象がありますが、それとは反対に、「縞模様」という言葉は、ナチスの強制収容所のユダヤ人たちが着用していた服の模様のこと。
タイトル同様に、ブルーノとシュムエル、共に8歳の少年2人の純粋さと、その周りを取り囲む残虐で陰鬱な現実がそこにはありました。
ナチスに関する映画は、いくつか観てますが、例えば「戦場のピアニスト」のような、残酷な虐待シーンなどはほぼありません。
ですが、父の部下である中尉の、どこか冷たい目や、使用人パヴェルに対する怒声などが、ブルーノの周りのみにある平静を「保たれた」世界だからこそ更に目立ち、恐怖が伝わってきます。
そのコントラストもそうですが、個人的には、学校に行けないブルーノと姉のグレーテルのために雇われた家庭教師が来てからというもの、グレーテルがどんどんナチスに傾倒していく様が、何だか不気味で怖かったです。
内容自体はフィクションだそうですが、細部はかなりこだわっているそうで、ブルーノの家族のように、軍人である父以外は、ナチスの残虐な行為の実態を把握していなかった家族もいたようです。
8歳の子供には分からない現実を、子供なりに理解しようとしていたブルーノとシュムエル。
施設を農家と捉えていたり、シュムエルが着ていた服をパジャマと言ったり、純粋な子供の言葉が、余計に切なくて…。
2人が終盤に、手をギュッと握り合うシーンに、心が締め付けられるような感じがしました。
ブルーノの透き通るような青い瞳が、とても印象的でしたが、父親役の俳優さん、どこかで見たような気が…と思ったら、ハリー・ポッター・シリーズに出ていたルーピン先生じゃないですか!
ルーピン先生とはまるで正反対な役柄に、すごい俳優さんだなぁと感動さえしました。