✿ i piccoli campi ✿

プレーンな生活。小さな幸せ。

Ouija (ウィジ)

Ouija (2014) - IMDb


監督
スタイルス・ホワイト
脚本
ジュリエット・スノーデン
スタイルス・ホワイト
出演
オリヴィア・クック
ダレン・カガソフ
ダグラス・スミス
ビアンカ・サントス
シェリー・ヘニッヒ 他
2014年 英語 89分

 

ホラー映画は苦手なのですが…ホラー映画大好きな主人に促されて観ました。

 

デビーは少女時代のある日、親友のレインと一緒にウィジで遊びます。
ウィジで遊ぶにはいくつかのルールがありました。
その1つは、「決して一人で遊ばないこと」。時が経ち、高校生になったデビーとレイン。
デビーはある日、自宅で自殺をはかり亡くなりました。
突然のことにショックを受けた親友レインや友人たち。
レインは、不自然な死を遂げた親友と交信するために、友人たちと一緒にウィジを使います。
交信は1度で終わりませんでした。
そして彼らは、ウィジを使って交信している”モノ”が、デビーでは無いこと、さらには、デビーの住んでいた家に隠された秘密を知ることになります。

 

アメリカ版こっくりさん、という感じです。
”Ouija”は、私は「ウィジャ」と発音していたのですが、厳密には「ウィジ」とネイティブの方々は発音しています。
私が小学校低学年のときだったかな、学校で「こっくりさん」が話題になりました。
当時から怖いものは好きじゃなかったので、「こっくりさん」が話題になるたびに嫌な気分だったなぁ(汗)。
この映画、ワタシ的には確かに怖かったんだけど、なぜだかテンポよく話が進んでいって、結局最後まで見ないと気が済まない、ような感じになりました。
ホラー映画特有の、突然の大きな音とかね、個人的にちょっとグロいとことかね、あったりもしたんだけど。
もしかしたら、ホラー映画好きな人には、そこまで怖いものじゃないのかもしれない…(汗)。
でも私はとっても怖く感じましたよ(汗)。
高校生役の人たちが、実はほとんど年齢がかなり上な感じだったりとか、ちょっとツッコミどころがある箇所もあったりしたけど、そこはご愛嬌。