✿ i piccoli campi ✿

プレーンな生活。小さな幸せ。

Marie-Antoinette (マリー・アントワネット)

映画 マリー・アントワネット - allcinema

 

監督・脚本
ソフィア・コッポラ

出演
キルスティン・ダンスト
ジェイソン・シュワルツマン
リップ・トーン
ジュディ・デイヴィス
アーシア・アルジェント 他

2006年 英語 122分

 

賛否両論ある映画だそうですが、私はこの映画が好きです。

とにかく衣装が可愛くて、調度品が素敵で、出てくるお菓子や食べ物もとってもおいしそう!

宮廷のドロドロした内情よりかは、マリー・アントワネットの青春に焦点が当たっていて、今の時代の女性と同じく、彼女もファッション等に夢中な普通の女性だったんだなぁ、って妙な親しみが出てくるくらい。

個人的には、マリー・アントワネットを演じたキルスティン・ダンストの口の形の美しさと、対照的に歯並びが気になり、言語も英語かフランス語のどっちかに統一してほしかったなぁって思ったり。

最初は、「あれ?こんな終わり方なの?」って思ったけど、この映画の終わり方は、これでいいんだと、後で思い返してみて納得。

「フランスの王妃」としてではなくて、「王妃という立場の前に、一人の女性」としての映画。

嫌味のない映画です。